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理事長挨拶

理事長 林 同福

理事长讲话

神户中华同文学校
理事长 蔡 旦伯


  1899年,访问神户的清朝改革派领袖之一梁启超先生为了民族教育要建立学校的呼吁在神户华侨中引起共鸣,并于第二年校舍落成,聘请后来成为日本国第29代内阁总理大臣的犬养毅先生为第一代名誉校长,创立了神户华侨同文学校。在后来的几次变迁中,学校始终坚守创建时期的精神,在对孩子们进行民族教育中走到了今天。
  本校教育的第一个目标是确立作为一个华侨华人的归属意识,使孩子们从小树立放眼世界的感觉,本着校训“团结友爱互敬互助”的精神,积极参与国际友好事业,将来成为活跃在世界舞台上的人材
  近年,中国经济的发展使华侨华人在国际社会上越来越活跃。本校作为具有国际性的中华学校,今后将继续通过华文教育,为培育活跃在世界上的人材而不断努力。


理事長あいさつ

神戸中華同文学校
理事長 蔡 旦伯


 1899年、来神した清朝改革派の一人梁啓超が華僑子弟の民族教育のための学校建設を呼びかけました。翌年、それに共鳴した神戸華僑により校舎が落成。初代名誉校長に後の第29代内閣総理大臣犬養毅先生を迎えて本校の前身である神戸華僑同文学校が創立されました。その後、変遷を重ねながら創設時の精神をそのままに、子供達の民族教育に尽力して参りました。
 本校の教育の第一目標は「華僑華人としてのアイデンティティーを確立すること」です。それに加え、子供達に早い時期から国際的な感覚が身に付くよう「団結友愛、互敬互助」の校訓のもと、学校全体で国際友好事業などに積極的に取り組み、将来グローバルな舞台で活躍できる人材を育成することを目標としております。
 近年、中国経済の発展と共に国際社会における華僑華人の活躍の場はますます増加しております。本校は国際性のある中華学校として、今後とも華文教育を通じて広く世界で活躍できる人材の育成により一層の向上を目指す所存です。

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